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平山郁夫「室生寺の塔」リトグラフ

平山郁夫「室生寺の塔」リトグラフ

真言宗室生寺派大本山の寺院 800年頃の建立で、木部を朱塗りとする。屋外にある木造五重塔としては、法隆寺塔に次ぎわが国で2番目に古く、国宝・重要文化財指定の木造五重塔で屋外にあるものとしては日本最小である。高さは16メートル強、初重は1辺の長さ2.5メートルの小型の塔で、高さは興福寺五重塔の3分の1ほどである。

技法 リトグラフ
画寸 53.5 × 41.0 cm
制作年 1999年
限定部数 150
サイン 本人サイン
取材先 奈良県宇陀市
在庫状況 売却済

平山郁夫について

平和への祈りに根ざし、仏教やシルクロード、世界の文化遺産などをテーマに、人類の悠久の歴史を壮大なスケールで描いた。また世界各地を取材していく過程で、貴重な文化遺産を災禍から守り後世に伝えようと「文化財赤十字」構想を提唱、その活動業績は世界でも高く評価されています。東京藝術大学の学長として後進を指導した。広島県出身の日本画家

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