秋草
変哲のない花草図の構図である。しかし何と色彩の素晴らしいことだろうか。白い萩の花には石踊達哉にとって力強い生命の象徴だという。石踊達哉の真骨頂と、それを再現した版画師の腕あっての素晴らしい作品だ。
技法 | リトグラフ |
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画寸 | 38.0 × 45.5 cm |
限定部数 | 150 |
サイン | 本人サイン |
工房 | フジグラフィクス |
在庫状況 | 売却済 |
石踊達哉について
平成の「琳派継承者」として呼ばれ、特に繊細な線描と華麗な色彩、構成力など花鳥風月は石踊達哉ならではの表現。近年の作品としては京都・金閣寺の杉戸絵、また客殿にも天井画を制作。最近では三十三間堂本坊、妙法院門跡 障壁画を完成している。日本のみならず国際的にも認められ活躍中。現世代を代表する日本人作家です。