清水規「嵯峨野芳春」s日本画

京都府京都市の嵯峨野にある日蓮宗の仏教寺院
文禄五 (1596) 年日禛上人が、当寺に隠棲して堂舎を建立し、さらに日韶上人が小早川秀秋の助力を得て桃山城客殿を移築して本堂とし、元和二 (1616) 年には本圀寺客殿南門を移して山門としたことが見えるから、慶長から元和にかけての頃が、当時の創建期であったらしい。

技法 日本画
画寸 P15号(50.0 × 65.2 cm)
額寸 68.0 × 83.0 cm
サイン 共シール
取材先 小倉山常寂光寺 多宝塔
売却済
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清水規について

繊細な筆致と緻密な描写、鮮やかな色彩で日本の美を描き、現代の日本画壇を担うホープとして期待されている。日本各地で個展を開催。無所属。

清水規の略歴