熊谷守一「椿と蝶」木版画

技法 木版画
画寸 25.1 × 34.5 cm
額寸 41.6 × 53.1 cm
制作年 1962年
限定部数 300
予約中
熊谷守一作品「椿と蝶」のお問い合わせはお電話またはメールにて承っております。 お気軽にお尋ねください。
また、熊谷守一作品の買い取りも承っております。ご売却のご相談はお電話またはメールでお気軽にお問い合わせください。

熊谷守一について

日本の美術史においてフォービズムの画家と位置づけられている。しかし作風は徐々にシンプルになり、晩年は抽象絵画に接近した。富裕層の出身であるが極度の芸術家気質で貧乏生活を送り、「二科展」に出品を続け「画壇の仙人」と呼ばれた。晩年には文化勲章を辞退するなど、お金や名誉にも関心を示さず、九十七歳に至るまで草木や動物に囲まれながら好きなものを描き、常に自然体を貫く人生を送りました。

熊谷守一の略歴