中島千波「臥龍の桜」sリトグラフ

臥龍桜は岐阜県高山市一之宮町にある桜。龍が地に臥しているように見えることからその名が付いたが、伊勢湾台風によって龍の胴体部分にあたる部分が枯死し、現在は2本の桜からなる。 1973年に国の天然記念物に指定された。種類はエドヒガンザクラ。1100歳を越える老樹である。

技法 リトグラフ
画寸 46.0 × 61.0 cm
額寸 69.0 × 83.0 cm
版数 25版25色
限定部数 250
サイン 本人サイン
在庫あり
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中島千波について

牡丹は彼の代名詞の花といっても過言ではありません。「本物より本物らしく描く」という花々は、どの作品も生き生きと額の中で咲き誇っています。伝統を大事にしながら、新聞や雑誌の挿画、表紙絵にも取り組み、最近では天井画の制作や新しくなる歌舞伎座の緞帳を描くなど活動の幅を広げています。現代を代表する日本画家。

中島千波の略歴