浜口陽三「蝶と葉」sカラーメゾチント

技法 カラーメゾチント
画寸 8.5 × 9.5 cm
額寸 26.8 × 32.2 cm
レゾネNo. No.122
制作年 1972年
限定部数 111
サイン 本人サイン
在庫あり
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浜口陽三について

「20世紀の半ばの最も名高い、孤高ともいえる主導者」、「カラーメゾチントの新しい技法を開拓した作家」と紹介され、浜口の高度な技術から生まれる繊細で静謐な作風は、他の追随を許さず高く評価されており、世界の代表的銅版画作家の一人として広くその名を知られました。独学でメゾチント技法を探求し、そして、フランス語ではマニエル・ノワールと呼ばれ「黒の技法」を意味するこの技法に豊かな色彩を取り入れた、唯一無二の作家です。東京国際版画ビエンナーレ展以来、サンパウロ、ヴェネツィア・ビエンナーレ、ルガノ、リュブリアナ国際版画展などで受賞した。

浜口陽三の略歴