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リャド「ヴェルヴェデーレの睡蓮」sシルクスクリーン

ベルヴェデーレ宮殿(独 Schloss Belvedere)とは、オーストリアのウィーンにあるバロック建築の宮殿。 ベルベデーレ(Belvedere)とは「美しい眺め」という意味で、庭園から見る宮殿はまさに美しい眺望。住まいがあった下宮と迎賓館として使われた上宮から成る。現在は美術館として公開され、中世から現代に至るオーストリアの美術作品を紹介しており、グスタフ・クリムトの名画「接吻」も見ることができる。

技法 シルクスクリーン
画寸 71.0 × 71.0 cm
制作年 1990年
限定部数 250
サイン 本人サイン
取材先 オーストリア:ウィーン
備考 初来日記念制作のシルクスクリーン3作のうちの一つ
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トレンツ・リャドについて

肖像画にも仕事を残し、カルロス国王(スペイン)、カロリーヌ公女(モナコ)など、王族や各国著名人の肖像を手がけた。
巨匠ベラスケスの流れを受け継ぎ、完璧なテクニックで描くクラシカルな肖像画や、その一方で「現代の印象派」ともいうべきモダニズムあふれる風景画を描いた。 それぞれ作風を受け継ぐ作家は大勢いても、相反する二つの流れを見事なまでの高い完成度で見せつけた画家は、恐らくリャドの他にはいないだろう。

トレンツ・リャドの略歴